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親に言えない - 財産を分けようと言いにくい 川崎市 武蔵小杉 行政書士

両親のおひとりが亡くなった場合に

ご両親のお一人が亡くなって、配偶者がご存命の場合(つまりお父さんかお母さんの一方はご健在の場合)でも法律上は相続が開始します。亡くなった方の配偶者はもちろん、お子さんがあれば相続人となります。

たとえば、
 「お母さんが亡くなったから遺産分割協議をして、財産を分けましょう」
と、お父さんに言いだしにくい、という方(お子さん)も大勢いらっしゃいます。お母さんが亡くなったので、財産をください、とは言いだしにくいのです。

長い間、相続手続をせずに放っておくと、税法上の配慮を受けられなくなることもありますし、不動産や株の名義を変更しないと困ったことになるでしょう。


そういう場合にこそ行政書士にご相談ください。行政書士はそのような手続の専門家です。
 「お母さんが亡くなったので、いろいろな手続をひっくるめて行政書士に依頼しよう」
とお父さんに話を持ちかけていただければよいのです。

どの手続きを誰に依頼すればよいのか

行政書士は数え切れないほどの種類の手続き・協議への立会い・法的アドバイスなどをしますが、「歯医者さんは眼の治療をしない」、「看護師さんが手術をしてはいけない」、というようなもので、何から何までやってよいわけではありません。

行政書士は必要に応じて、税理士さんや司法書士さんの手配もいたします。相続に際して税金を支払う必要のある人はそれほど多くはないので、ほとんどの人にとって、税理士さんに依頼するメリットはあまりないかもしれません。土地・建物の登記も登記所(法務局)で書き方を教えてくれますのでご自分でなさるなら、登記所へ数度出向く覚悟があればおそらくできるでしょう。

行政書士は、相続人調査・相続関係説明図作成・遺産分割協議への立会い・遺産分割協議書作成などをしますが、相続に関する手続きをまとめてお引き受けして、必要に応じて分業します。これをワンストップサービスといっています。いろいろご自分で手をつけて、事態が混乱してからではなく、初めから行政書士をお訪ねいただければスムーズです。


   相続 川崎市 中原区

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