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内容証明の受領拒否 - 住所不明のときもある 内容証明 川崎市中原区

内容証明郵便が戻ってくる

内容証明郵便を出しても戻ってくることがあります。次のような理由が考えられます。

・転居先不明で配達できません
・あて所に尋ねあたりません
・受取拒否
・保管期間経過
・転送期間経過のためお返しします

  • 受取拒否について
    郵便配達人が内容証明郵便を届けに行ったのに、これを受け取らない人はほとんどないと思います。内容証明郵便の受取りを拒否しても、法的には届いたことになりますが、知らない人が多いかもしれません。この場合、内容証明郵便の内容を読まない方がかえって気分が悪いと思います。「受取拒否は受け取ったのと同じこと」だと覚えておきましょう。
  • 保管期間経過について
    相手が不在とか、いつも夜遅く帰ってくるような場合、保管期間を経過してしまって、内容証明郵便が返送されてくることがあります。相手に、受け取る気があれば、職場に転送してもらうなどの方法もありますから、受け取れないことはほとんどないはずはないのですが、放っておく人がいます。

内容証明郵便は、受け取って気分の良いものではありませんし、およそ差出人と内容の見当がつくかもしれません。だから、受け取りたくない、受け取らない、ということもあり得ますが、行政書士の名前で発送すれば、実際の差出人と内容がわからないので、とりあえず受け取る可能性は高いと思います。


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相手の住所がわからない

住民票に記載されているような住所が「住所」です。住民票に記載の住所に住んでいない人もいるのですが、そこに住み、郵便などが届けば「住所」といえるでしょう。

住んではいるけれども、隠れ住んでいるような所なら、居所(きょしょ)というべきです。公園や橋の下には、たとえ何か月いようと、住んでいるのではありません。

相手の住所がわからなければ、そもそも内容証明郵便の出しようがありません。住んでいたところや職場を知っていれば、まずそこへ内容証明を出すでしょう。居所がわかれば内容証明郵便の送り先となり得ます。(しかし、届くかどうかはわかりません。)

以前は住んでいたけれども、きちんとした引っ越しではなく、いわゆる「夜逃げ」をしていたり、その家に長期間帰ってこない場合などは、結果として内容証明郵便は相手に届きません。

そのような場合でも、相手方が最後に住んでいた住所地を管轄する簡易裁判所に申し立てると、裁判所は送達すべき書類を保管して、これを裁判所の掲示板に張り出し、官報や新聞にも掲載します。

「掲示板に貼る」「官報に掲載する」「新聞に載せる」のうち、一番遅い時から起算して2週間経過すると、内容証明の内容(意思表示)が相手に到達したものとみなされます。これを公示送達といいます。

公示送達では、実際には相手に内容証明郵便で知らせたかった内容(意思表示)が伝わっていない可能性が大きいのですが、行方をくらましてしまった相手方にも責任がある(そうでないと、逃げた者勝ちになってしまうかもしれない)ので、意思表示が到達したものとしてしまう制度があります。

裁判所を使う制度ですので、一般には敷居が高いと感じるでしょう。自分でするのが大変なら専門家に依頼すればよいのですが、それなりに費用もかかります。費用を抑えれば抑えるほど、自分の負担(労力)は増すことになります。


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