内容証明示談書

違法・不当・不正・不法・不適法

内容証明郵便を出すときには、違法行為があったとか、契約違反だとか、何らかの被害を受けたなど、たいていは相手側に何か悪い面があると主張して、善処を求めるのだと思います。

相手に非があるというとき、違法・不当・不正・不法・不適法など、紛らわしい言葉がありますので、まとめてみます。

  • 違法:法に違反していることです。
  • 不当:必ずしも法に違反していなくても、妥当性を欠いていることを言います。
  • 不正:正しくないことであり、法令違反に限定されず、職務上の義務違反にも使われます。
  • 不法:実質的に法に反している、反社会性があるという意味も込めることがあります。
  • 不適法:形式的に法に違反していることを言います。

冷静に・素直に聞いてくれる人はよいのですが、そうでないと言い方や表現を間違えると揚げ足取りをする人がいるので気をつけましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください