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郵便物はきちんと届くのか – memoLog – 【内容証明・慰謝料・相続・遺言】 川崎市 中原区 彩行政書士事務所

Tag: 郵便物の発送

手紙は切手を貼って、ポストに入れますが、間違いなく届くのでしょうか。
年賀状の誤配達は、郵政民営化後、ほとんどなくなった気がしますがいかがでしょうか。
普通は、それほど心配しなくても郵便物は届くと思います。

かつて、郵便配達員が郵便物を配達せず、自宅で山のように溜めてしまったというニュースもありました。
しかし、そういうことをいうと、放火する消防署員とか、盗みをはたらく警察官とか、きりがりません。

郵便できちんと送ったはずなのに、相手からは
「届いていない。」
という連絡が来ました。
よく調べたら、受け取ったものの、しまい忘れてしまったのでした。

「封筒は届いたが、中身が入っていない。」
と言われたこともあります。
これも、後日、相手の事務室内から出てきました。

しかし、本当に、こちらが出し忘れるとか、中身を入れずに封をして投函してしまうということもあるかもしれません。

そういう心配がないのは、内容証明郵便だけですが、荷物や写真を内容証明郵便で送ることはできません。

せめて、「特定記録」にしておこうかという気にもなります。
レターパックは手軽にポストに投函できて、いつ届いたかの追跡ができるので便利です。
もっとも、中身を入れ忘れるとか、受け取ったあとで中身を紛失してはどうにもなりません。

宅配便の信頼性もかなり高いと思います。私は、以前、ある会社に定期的に荷物を発送していましたが、「郵便なら書留便(簡易書留を含む)」、または「宅配便」でなければ受け取らない、という規定がありました。

確実に授受するなら、手渡しで、その場で確認し、受領証をもらうことでしょう。


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