内容証明

郵便物はきちんと届くのか

手紙は切手を貼って、ポストに入れますが、間違いなく届くのでしょうか。
年賀状の誤配達は、郵政民営化後、ほとんどなくなった気がしますがいかがでしょうか。

戸籍謄本等の送り方

大切なものを郵送するときは、書留などで送る人が多いようですが、わが国では、それほど心配しなくても郵便物は届くと思います。

戸籍謄本や住民票など、全国の役所から取り寄せることがありますが、役所から郵送されてくる場合、普通郵便で送られてきます。

届かないことはないのか

(1) かつて、郵便配達員が郵便物を配達せず、自宅で山のように溜めてしまったというニュースもありました。
しかし、そういうことをいうと、放火する消防署員とか、盗みをはたらく警察官とか、きりがりません。

 

(2) 郵便できちんと送ったはずなのに、相手からは
「届いていない。」
という連絡が来ました。
よく調べたら、受け取ったものの、しまい忘れてしまったのでした。

 

(3) 「封筒は届いたが、中身が入っていない。」
と言われたこともあります。
これも、後日、相手の事務室内から出てきました。

内容証明郵便の信頼性

しかし、本当に、こちらが出し忘れるとか、中身を入れずに封をして投函してしまうということもあるかもしれません。

内容証明郵便でしたら自分が中身を入れ忘れるということはありません。また、郵送したら「封筒は届いたけれども、中には何も入っていなかった。」と言われる心配もありません。

しかし、コピーした書面とか写真・荷物を内容証明郵便で送ることはできません。

内容証明郵便でなければ

いくらなんでも内容証明で通知するほどの手紙ではないということなら、せめて「書留」「簡易書留」「特定記録」にしておこうかという気にもなります。
レターパックは郵便局窓口まで行かずに手軽にポストに投函できて、いつ届いたかの追跡ができるので便利です。
もっとも、中身を入れ忘れるとか、受け取った人が中身を紛失してはどうにもなりません。

 

宅配便の信頼性もかなり高いと思います。私は、以前、ある会社に定期的に荷物を発送していましたが、「郵便なら書留便(簡易書留を含む)」、または「宅配便」でなければ受け取らない、という規定がありました。

確実に授受するなら、手渡しで、その場で確認し、受領証をもらうことでしょう。

 

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