不倫の慰謝料示談書

慰謝料請求されたら

誰が書いたのか

損害賠償請求慰謝料請求等の内容証明郵便が、

  • 行政書士
  • 本人
  • 弁護士

など、誰によって作成されたのかを見てください。

行政書士の場合は、多分、「示談書」という形で穏便に済ませたいのでしょうから、落ち着いて対応してください。

本人が自分で書いている場合には、内容だけでなく支払い方法や示談書作成などについてもお気をつけください。示談書の内容は、双方が納得すればよいのが原則ですが、「公序良俗」に反するような内容のものは無効になることもありますからお気をつけください。

よほど合意書示談書等に詳しいのでなければ、本人が書くのはお勧めしません。

対応

何をすればよのか、どのように集結させたいのかは、おそらくその請求の書面に書いてあると思います。その内容が妥当かどうか、そして、どのような約束をして、いくら支払うのかなどを検討します。

ついてよい嘘、ついてはいけない嘘がありますし、なんでも正直に言えばよい結果が得られるとはかぎりません。この点は専門家であれば客観的な意見がいえるでしょう。

 

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